FIGHTER GUIDE IORI'S STRATEGY

ケン
KEN

奮迅脚と迅雷脚を軸に画面端へ運び、投げ・打撃・シミーを重ねる攻め特化型。セットプレイを覚えるほど強みが分かりやすくなる。

体力
10000
スタイル
ラッシュ / 画面端攻め
攻略データ
4分野を掲載
KENケンのキャラクター画像
MATCHUP GUIDE

ケン キャラ対策

対戦相手として見るべきポイントを整理します。

対戦の全体方針

運ばれた後の締めと、次の攻めを切り離さない

ケンのコンボは画面端へ運ぶだけでなく、次の投げ・打撃・投げ抜け誘いへつながります。どの技で倒されたかと、起き上がる位置を確認し、すべてのダウンに同じ逃げ方を使わないことが出発点です。

距離別の対応

接近前

奮迅脚やラッシュの動きだけで投げと決めません。停止する位置まで見て、届かない投げ抜けを押さないようにします。

龍尾脚の接触距離

龍尾脚は強度や奮迅版を区別します。着地が見えたことだけを、自分の攻撃開始の合図にしないこと。

画面端

コンボ後に即ジャンプで逃げる行動を固定しません。打撃を守る選択と、投げを読む選択を別々に持ちます。

注意する技・状況

迅雷脚の続き

初段だけでなく、強度・派生・距離を一組として見ます。初段で止めた録画に通る反撃が、派生込みでも通るとは限りません。

昇龍拳後のラッシュ

既存の起き攻め資料ではラッシュ中P後に投げ・下段・後ろ歩きへ分岐します。緑の接近を守ってからも判断は続きます。

守り方・切り返し方

強龍尾脚のガード後は、Frameの強版の状況を確認し、無理に小技で取り返そうとしないこと。迅雷で困ったらまず連係全体をガードし、派生が終わる場所と届く反撃を分けて調べます。

よくある失敗

  • 迅雷初段の硬直差だけで割り込みを決める。
  • ラッシュ接近に毎回投げ抜けを入れ、後ろ歩きに狩られる。

トレーニングモードでの練習手順

自分の使用キャラを防御側にし、フレームメーターと入力履歴を表示します。以下は対応を調べる練習例です。録画の始動・強度・距離を揃えてから試してください。

  1. 昇龍後の分岐を守る

    Comboの強昇龍拳締めからラッシュ中Pを再現し、その後の投げ・下段・後ろ歩きを別録画にします。どの防御がどの分岐に負けたか記録します。

  2. 迅雷を最後まで録画

    負けたリプレイの始動技・迅雷の強度・派生を再現します。初段止めのスロットも用意し、同じ反撃を両方に試してから距離を変えます。

サイト掲載の日本語攻略・セットプレイ資料と、それを整理した英語Counterをもとに構成しています。数値はFrameの該当条件を参照し、下の反撃候補表は距離や派生を含めて確認してください。

IORI MATERIALS

ケン戦で先に確認したいこと

奮迅脚と迅雷脚を軸に画面端へ運び、投げ・打撃・シミーを重ねる攻め特化型。セットプレイを覚えるほど強みが分かりやすくなる。

01

状況判断が多い

締め技、受け身、画面位置によって次の重ねが変わるため、整理せずに使うと攻めが途切れやすい。

02

体感重ねが必要

中央投げ後など、相手の受け身を見ながら重ねる場面は反復練習が必要。

FRAME CHECK

ガード後に反撃を確認したい技

技ガード時確認
OD 竜巻旋風脚-61距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ
OD 昇龍拳-40距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ
SA3 神龍烈破-40距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ
CA 神龍烈破(体力25%以下で)-40距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ
強 昇龍拳 強-36距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ
【奮迅脚】 昇龍拳(奮迅脚中に)-35距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ
中 昇龍拳 中-28距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ
SA1 龍尾烈脚-24距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ

※硬直差だけで確定を断定せず、先端距離・派生・持続当てをトレーニングモードで確認してください。

いおり制作の攻略原稿と、公式準拠のフレームデータを分けて掲載しています。

ケンの対戦・解説動画を見る →