FIGHTER GUIDE IORI'S STRATEGY

アルジュン
ARJUN

岩を設置する時間を作り、リカバリアブルダメージと打撃・投げの読み合いへつなげるファイター。

体力
10500
攻略データ
2分野を掲載
ARJUNアルジュンのキャラクター画像
FIGHTER OVERVIEW

アルジュン攻略|岩設置・立ち回り・練習順

公式データといおりの実演をもとに、岩設置から攻めを組み立てる順番を整理します。

キャラクターアルジュン / ARJUN
体力10500
データ更新2026-08-27
AVAILABLE DATA

掲載中の攻略データ

✓ コンボ・セットプレイ

✓ 技一覧・コマンド

✓ フレーム表

HOW TO PLAY ARJUN

アルジュンはどんなキャラクター?

岩を置く時間を作り、長い通常技と複数の必殺技で相手を動かしながら、打撃と投げの両方へつなげるキャラクターです。

まず覚える流れ
  1. 01

    触る — 立ち中Pや飛び道具で相手の動きを止める。

  2. 02

    白ダメージを作る — 対応する必殺技をガードさせ、リカバリアブルダメージを残す。

  3. 03

    岩を置く — ダウンや相手との距離を利用し、神気の巨巌を準備する。

  4. 04

    打撃か投げを通す — 岩のある状況で圧力をかけ、鬼気迫る尋問も選択肢にする。

LONG RANGE

遠距離:飛び道具と岩の準備

息吹の円筒から息吹の震撼へ派生し、方向を変えた飛び道具で相手を動かします。動画では、距離があるときは飛び道具を見せつつ、隙ができたら岩を置く組み立てが紹介されています。

MID RANGE

中距離:立ち中Pから攻めを始める

立ち中Pはリーチがあり、キャンセルも可能です。大義の巨腕や厳酷な岩肩は前へ出ながら触りにいく候補ですが、強度や距離で結果が変わるため、最初はトレモで届く位置を確認します。

CLOSE RANGE

近距離:打撃と投げを使い分ける

近距離では小技と通常投げだけでなく、鬼気迫る尋問を混ぜます。相手にリカバリアブルダメージが残っていると鬼気迫る尋問のダメージが増えるため、白ダメージを作った後ほど投げの意味が大きくなります。

ROCK SETUP

岩設置は「置く技」ではなく、その後を作る準備

神気の巨巌を置くこと自体が目的ではありません。置ける時間を見つけ、その後の接近と揺さぶりにつなげるところまでを一組で考えます。

岩を置く前

  • 相手との距離が十分にあるか確認する
  • 飛び道具や立ち中Pを見せ、すぐ前へ出にくい状況を作る
  • ダウンを取った後など、反撃を受けにくい時間を選ぶ

岩を置いた後

  • 相手の反応を見ながら前へ進む
  • 厳酷な岩肩など、距離を詰める技も候補にする
  • ヒット時のリターンだけでなく、ガード後の白ダメージも次の読み合いに使う

注意:岩設置には動けない時間があります。動画でも「隙あらば設置する」と説明されており、何も見ずに毎回置く行動としては扱っていません。

RECOVERABLE DAMAGE

リカバリアブルダメージを残して、次の一手へ

アルジュンの技には、ガードさせた相手へ回復可能な白い体力を残すものがあります。回復される前に次の攻撃を通すことで、白い部分を実ダメージへ変えられます。

1

ガードさせる
大義の巨腕、厳酷な岩肩、神気の巨巌など、対応する強度・派生で白ダメージを作る。

2

回復させない
立ち中Pや飛び道具で、相手が何もせず下がる時間を減らす。

3

打撃か投げを通す
鬼気迫る尋問は、白ダメージが残る相手に対してダメージが増える。

KEY TOOLS

最初に役割を覚えたい主力技

コマンドを丸暗記する前に「何のために押す技か」を1つずつ結び付けます。

立ち中P

中距離から触る起点。リーチとキャンセルを生かし、相手の前進を止めながら次の必殺技へつなぎます。

大義の巨腕

腕を大きく回して攻撃する必殺技。強度と距離、追撃を出すかどうかでガード後の状況が変わります。

厳酷な岩肩

大きく前進する突進技。遠い位置から届く反面、まずは強度ごとの距離をトレモで分けて覚えます。

息吹の円筒/息吹の震撼

円筒から飛び道具へ派生。方向を使い分け、遠距離で相手を動かすために使います。

神気の巨巌

岩を設置して、その後の攻めとコンボのリターンを作る技。設置できる時間を探すことが先です。

鬼気迫る尋問

近距離のコマンド投げ。白ダメージが残る相手への追加ダメージが、アルジュン固有の狙いになります。

不撓の警衛

打撃・飛び道具を受け止める当身。最初は派生まで欲張らず、どの攻撃を取れるかをレコード再生で確認します。

しゃがみ強P

動画で紹介されている対空候補。ジャンプの高さによってジャンプ中Pなど別の候補も確認します。

STRENGTHS / LIMITS

確認できる強みと、扱う上での弱点

実装直後の環境評価ではなく、公式データと動画内の実演から確認できる範囲に絞っています。

強み

  • ガードの上から白ダメージを作れる技が複数ある
  • 白ダメージとコマンド投げが同じ攻めの流れにつながる
  • 岩設置後はコンボやセットプレイのリターンを伸ばせる
  • 飛び道具・長い通常技・突進技で距離ごとの選択肢を持てる

弱点・難しい点

  • 岩設置には時間が必要で、置ける状況を先に作らなければならない
  • 必殺技は強度や距離でガード後の状況が変わる
  • 岩、白ダメージ、打撃と投げを一度に覚えようとすると判断が増える
  • 当身は取れる攻撃とタイミングをトレモで確認する必要がある
BEGINNER PRACTICE ORDER

初心者が最初に練習する順番

すべてのセットプレイを覚えるのではなく、対戦中に同じ流れを再現できるところまで順番に増やします。

  1. STEP 1

    立ち中Pと対空だけで動く

    中距離で立ち中Pを振る距離と、しゃがみ強Pで対空できる位置を確認します。

  2. STEP 2

    息吹の震撼を3方向で撃ち分ける

    相手を立たせ、しゃがませ、ジャンプさせたときに、どの方向が届くかを見比べます。

  3. STEP 3

    大義の巨腕と厳酷な岩肩の距離を記録する

    近距離と先端付近でガードさせ、強度ごとに届く距離とその後の動きを確認します。

  4. STEP 4

    安全に岩を置ける場面を1つ決める

    まずはダウンを取った後など、相手の反撃を受けにくい場面だけに限定して練習します。

  5. STEP 5

    白ダメージから鬼気迫る尋問まで通す

    白ダメージを作る技を1つ選び、回復される前に打撃か投げへ移る流れを反復します。

  6. STEP 6

    最後に不撓の警衛を加える

    ダミーに攻撃をレコードし、当身が成立するタイミングを1つずつ増やします。

IORI'S VIDEO GUIDE

動画で技の動きと実戦の流れを確認

1本目は各技の役割、2本目は岩設置からの立ち回りと練習候補を確認できます。下の時刻リンクから必要な箇所だけ見直せます。

講座

【スト6】新キャラ「アルジュン」技解説!通常技・特殊技・必殺技・SAまでまとめて紹介【SF6】

いおりチャンネルで実戦の動きと判断を確認する

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使い方

【スト6】15分強でわかるアルジュン講座!岩ハメから高火力コンボ!【SF6】

いおりチャンネルで実戦の動きと判断を確認する

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