FIGHTER GUIDE IORI'S STRATEGY

C.ヴァイパー
C. VIPER

中毒になるくらいおもしろいキャラ。使うのに癖があるが、思ったより難しくない。スト4の理不尽さをうまくスト6で落とし込んでると思う。

体力
10000
攻略データ
4分野を掲載
C. VIPERC.ヴァイパーのキャラクター画像
MATCHUP GUIDE

C.ヴァイパー キャラ対策

対戦相手として見るべきポイントを整理します。

対戦の全体方針

サンダーの出し切りとキャンセルを別の動作として調べる

ヴァイパーのサンダーからは、追加攻撃やダッシュだけでなく、フェイントで次の攻撃の時間を合わせる形もあります。最初の動作だけを見て反撃を押さず、実際にどこまで出された連係かを確認します。

距離別の対応

サンダーが届く距離

出し切った場合とフェイントを区別します。出し切りのFrame行を、キャンセルした動作にも当てはめないこと。

追加攻撃からの接近

強サンダーから追加攻撃・ダッシュへ進む場面は、当たった距離と受け身を揃えて調べます。投げの届き方にも影響します。

画面端

空振り弱Kから中Pを重ねる形があります。弱Kを追うより、次の中Pが当たる時点を確認します。

注意する技・状況

時間を合わせるフェイント

既存資料では中サンダーのフェイントを挟んで小技へ進む起き攻めがあります。キャンセルを抜くと、調べたい重ねの時間が変わります。

追加攻撃後の分岐

中P・投げ・下段・後退などを個別に見ます。ダッシュから来たという共通点だけで同じ防御へまとめません。

守り方・切り返し方

サンダー後へボタンを押す場合は、出し切りの硬直に反撃しているのか、キャンセル後の小技へ割り込んでいるのかを区別します。どちらか一方で成功した結果を、もう一方にも通る確定行動として扱いません。

よくある失敗

  • サンダーの最初の動作すべてへ同じ反撃を押す。
  • 受け身や近距離ヒットを再現せず、投げが届かないから起き攻めがないと思う。

トレーニングモードでの練習手順

自分の使用キャラを防御側にし、フレームメーターと入力履歴を表示します。以下は対応を調べる練習例です。録画の始動・強度・距離を揃えてから試してください。

  1. 出し切りとフェイント

    サンダー→ガードと、フェイント→通常技を別録画にします。自分のボタンを試し、確定反撃と割り込みを分けて記録します。フェイントのタイミングも変えて確認します。

  2. 追加攻撃後の距離

    Comboの強サンダー→追加攻撃→ダッシュから中P・投げ・待ちを再現します。リプレイと同じ受け身で試し、別の受け身でも距離が変わるか比較します。

サイト掲載の日本語攻略・セットプレイ資料と、それを整理した英語Counterをもとに構成しています。数値はFrameの該当条件を参照し、下の反撃候補表は距離や派生を含めて確認してください。

IORI MATERIALS

C.ヴァイパー戦で先に確認したいこと

中毒になるくらいおもしろいキャラ。使うのに癖があるが、思ったより難しくない。スト4の理不尽さをうまくスト6で落とし込んでると思う。

01

操作が難しい

どうしてもミスにつながる

02

Dゲージが枯渇しがち

さすがにゲージ使いすぎてる

03

ラッシュが遅い

キャンセルラッシュで攻めるキャラじゃないのかなと思う。

COUNTER NOTES

いおりの対策原稿メモ

  • 注意するフレーム
  • めり込んだらガード-11F
  • 弱サンダー
  • ガードで-4F
  • ガード-10F
  • 高めのバニ
FRAME CHECK

ガード後に反撃を確認したい技

技ガード時確認
SA3 アンラックリジェクター-38距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ
CA アンラックリジェクター(体力25%以下で)-38距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ
SA1 バウンサーステップ-34距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ
SA2 ミッションオーバー-29距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ
強 サンダースラップ 強-24距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ
セービングフォース(Lv1)-16距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ
セービングフォース(Lv2) ホールド-16距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ
OD セービングフォース(Lv1)-16距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ

※硬直差だけで確定を断定せず、先端距離・派生・持続当てをトレーニングモードで確認してください。

いおり制作の攻略原稿と、公式準拠のフレームデータを分けて掲載しています。

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