ニーからの密着と、構えからの接近を分けて守る
アレックスはエアリアルニースマッシュ後のダッシュと、フラッシュアックスからブレイカー・スタンスへ進む形で、異なる近距離戦を作ります。入口を見分けてから、打撃・コマンド投げ・ホップのどれが来たかを確認します。
距離別の対応
構えから近づく距離
構え移動の後にスラッシュエルボーかホップかを見ます。ホップ単体の録画だけでは、構えから来る時間を再現できません。
中央の強ニー後
ラッシュを止めてから遅らせ下段・投げ・後退へ進む資料があります。画面端のダッシュ起き攻めとは分けます。
ODニー後の密着
パワーボムだけでなく、後ろ中Kやガードも考えます。コマンド投げへのジャンプを同じ場面で繰り返さないこと。
注意する技・状況
ホップの着地
攻撃するホップと、着地パワーボムを区別します。空中の攻撃だけを待っていると、着地の判断が抜けます。
ニーの強度と位置
OD・強の締め、中央・画面端を一組で記録します。同じダウン技名だけで同じ接近と決めないこと。
守り方・切り返し方
パワーボムを避ける選択には、打撃を受けるリスクがあります。ODニー後の打撃をガードする練習を先に用意し、投げ回避と切り返しを加えます。アレックスがガードして待つ場合にも試して判断します。
よくある失敗
- コマンド投げを避けられたので、次も必ずジャンプする。
- 構えの前移動を省き、ホップへの迎撃が間に合うと判断する。
トレーニングモードでの練習手順
自分の使用キャラを防御側にし、フレームメーターと入力履歴を表示します。以下は対応を調べる練習例です。録画の始動・強度・距離を揃えてから試してください。
構えの先を見分ける
Comboの中フラッシュアックスから構え移動を再現します。エルボーとホップ攻撃を分け、見分けてから着地パワーボムを追加します。
ODニー後の防御比較
ODニー→ダッシュからパワーボム・後ろ中K・ガードを録画します。ガード、投げ回避、無敵技をそれぞれ試し、どの分岐に負けるか残します。
サイト掲載の日本語攻略・セットプレイ資料と、それを整理した英語Counterをもとに構成しています。数値はFrameの該当条件を参照し、下の反撃候補表は距離や派生を含めて確認してください。
