FIGHTER GUIDE IORI'S STRATEGY

アレックス
ALEX

難しいようで意外と簡単に使えるキャラ。楽しさはこのゲームで1番くらい面白い。

体力
10500
攻略データ
4分野を掲載
ALEXアレックスのキャラクター画像
MATCHUP GUIDE

アレックス キャラ対策

対戦相手として見るべきポイントを整理します。

対戦の全体方針

ニーからの密着と、構えからの接近を分けて守る

アレックスはエアリアルニースマッシュ後のダッシュと、フラッシュアックスからブレイカー・スタンスへ進む形で、異なる近距離戦を作ります。入口を見分けてから、打撃・コマンド投げ・ホップのどれが来たかを確認します。

距離別の対応

構えから近づく距離

構え移動の後にスラッシュエルボーかホップかを見ます。ホップ単体の録画だけでは、構えから来る時間を再現できません。

中央の強ニー後

ラッシュを止めてから遅らせ下段・投げ・後退へ進む資料があります。画面端のダッシュ起き攻めとは分けます。

ODニー後の密着

パワーボムだけでなく、後ろ中Kやガードも考えます。コマンド投げへのジャンプを同じ場面で繰り返さないこと。

注意する技・状況

ホップの着地

攻撃するホップと、着地パワーボムを区別します。空中の攻撃だけを待っていると、着地の判断が抜けます。

ニーの強度と位置

OD・強の締め、中央・画面端を一組で記録します。同じダウン技名だけで同じ接近と決めないこと。

守り方・切り返し方

パワーボムを避ける選択には、打撃を受けるリスクがあります。ODニー後の打撃をガードする練習を先に用意し、投げ回避と切り返しを加えます。アレックスがガードして待つ場合にも試して判断します。

よくある失敗

  • コマンド投げを避けられたので、次も必ずジャンプする。
  • 構えの前移動を省き、ホップへの迎撃が間に合うと判断する。

トレーニングモードでの練習手順

自分の使用キャラを防御側にし、フレームメーターと入力履歴を表示します。以下は対応を調べる練習例です。録画の始動・強度・距離を揃えてから試してください。

  1. 構えの先を見分ける

    Comboの中フラッシュアックスから構え移動を再現します。エルボーとホップ攻撃を分け、見分けてから着地パワーボムを追加します。

  2. ODニー後の防御比較

    ODニー→ダッシュからパワーボム・後ろ中K・ガードを録画します。ガード、投げ回避、無敵技をそれぞれ試し、どの分岐に負けるか残します。

サイト掲載の日本語攻略・セットプレイ資料と、それを整理した英語Counterをもとに構成しています。数値はFrameの該当条件を参照し、下の反撃候補表は距離や派生を含めて確認してください。

IORI MATERIALS

アレックス戦で先に確認したいこと

難しいようで意外と簡単に使えるキャラ。楽しさはこのゲームで1番くらい面白い。

01

操作が難しい

どうしてもミスにつながる

02

下段が薄い

意外と下がりがめんどいんで

03

ラッシュが遅い

キャンセルラッシュから連続ガードを作ったら投げ間合い。

COUNTER NOTES

いおりの対策原稿メモ

  • 注意するフレーム
  • 受けるより、攻めきったほうが勝ちやすいと思った。
  • 構えから無茶苦茶にされる前に無茶苦茶する方針のほうがいい。
  • 困ったら垂直ばら撒くのもあり。
  • めり込んだらガード-11F
  • 中アックス
FRAME CHECK

ガード後に反撃を確認したい技

技ガード時確認
OD エアニースマッシュ-46距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ
強 エアニースマッシュ 強-42距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ
SA1 レイジングスピアー-38距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ
SA3 ファイナルキャプチュード-38距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ
CA ファイナルキャプチュード(体力25%以下で)-38距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ
SA2 スレッジクロスハンマー-29距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ
スイープコンビネーション(2段目)(ブレイカー・スタンス中に)強強-20距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ
スイープコンビネーション(1段目)(ブレイカー・スタンス中に)強-17距離と派生の有無を確認して、届く反撃を選ぶ

※硬直差だけで確定を断定せず、先端距離・派生・持続当てをトレーニングモードで確認してください。

いおり制作の攻略原稿と、公式準拠のフレームデータを分けて掲載しています。

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