立ち中Kの外側と、起き攻めで重なるニーを分ける
サガットのタイガーショットに動かされた後は、長い通常技の間合いが問題になります。日本語の対策原稿にある立ち中Kの外側を自キャラで測り、通常時のタイガーニーと、ダウン後に時間を合わせたニーを分けて調べます。
距離別の対応
弾の距離
弾を避けた後、どの通常技の範囲に入るかを意識します。接近に成功したつもりで長い蹴りへ走り込まないこと。
立ち中Kの先端
空振りする位置で待ち、実際に外れたのを見てから届く技を試します。サガットが動いただけで差し返しを先行しません。
ダウン後のニー
ターゲットコンボからの強ニーは、接触時点を用意した起き攻めです。通常状態のニーへの結果をそのまま使いません。
注意する技・状況
ニーの強度と当たり方
着地を見たことだけで小技を押さず、強度・距離・前のダウンを確認します。既存資料ではその後に中P・投げ・後退が続きます。
弱アパカ後のラッシュ
中段・下段・中P・投げの分岐があります。アパカでコンボが終わっても、すぐ弾の距離戦に戻るとは限りません。
守り方・切り返し方
ニー後に押して負ける場合は、通常技として出されたのか、重ねとして来たのかを確認します。ガード姿勢や当たる距離を合わせたうえで、自分が動ける場面だけを保存し、着地への反射的な小技を減らします。
よくある失敗
- 立ち中Kが出る周期を覚えただけで差し返しができたと思う。
- 時間を合わせたニーを、通常接触のつもりで触り返す。
トレーニングモードでの練習手順
自分の使用キャラを防御側にし、フレームメーターと入力履歴を表示します。以下は対応を調べる練習例です。録画の始動・強度・距離を揃えてから試してください。
中Kの境界を測る
立ち中K→ガードと、待つスロットを録画します。先端の外側を探して混ぜ、空振りを確認したときだけ届く技を試します。
重ねニーを再現
Comboのターゲットコンボ締め→強ニーから中Pと歩き投げを録画します。通常状態のニーともメーターを比較して、防御の結果を条件別に残します。
サイト掲載の日本語攻略・セットプレイ資料と、それを整理した英語Counterをもとに構成しています。数値はFrameの該当条件を参照し、下の反撃候補表は距離や派生を含めて確認してください。
