FIGHTER GUIDE IORI'S STRATEGY

アルジュン
ARJUN

岩を設置する時間を作り、リカバリアブルダメージと打撃・投げの読み合いへつなげるファイター。

体力
10500
攻略データ
3分野を掲載
ARJUNアルジュンのキャラクター画像
MATCHUP GUIDE

アルジュン 対策|岩肩・巨腕・岩設置への対応

強度・距離・ヒット/ガードの違いを分け、再現できる対処を確認します。

MATCHUP PRIORITIES

岩肩をパリィし、岩を置く時間を渡さない

アルジュン戦は、遠距離からの岩設置と厳酷な岩肩を何度も通常ガードして、リカバリアブルダメージを抱える展開を避けることが出発点です。岩肩にはまずパリィ、近づけたら岩設置を止め、ダウンを取った後は切り返しの選択肢を確認しながら攻めます。

01 岩肩を見たらパリィを基本にする02 岩を置く動作へ届く距離を把握する03 打撃カウンターには投げを混ぜる
01 / DISTANCE PLAN

距離ごとに、先に見るものを変える

遠距離

岩設置を無料にしない

岩の設置を見たら、自キャラの前歩き・長い通常技・飛び道具で触れるかを判断します。止められない距離では無理に飛ばず、次の岩肩にパリィを合わせる準備をします。

中距離

岩肩はジャンプやDIよりパリィ

岩肩には対空中の相手へ当たる時間帯があり、岩接触後の過剰な正義にはアーマーブレイク属性があります。ジャンプや遅いDIを共通回答にせず、まずパリィで前進を止めます。

近距離

巨腕・投げ・警衛を分けて読む

弱 大義の巨腕をガードした後の割り込み、ドライブラッシュからの鬼気迫る尋問、不撓の警衛への投げを別々に練習します。ひとつの暴れですべてに勝とうとしないことが重要です。

02 / CRUEL SHOULDER

厳酷な岩肩は強度と岩接触後を分ける

下表の発生・ガード硬直差はCAPCOM公式Frame Dataの現行掲載値です。反撃が届くかどうかは距離と自キャラの技に依存するため、硬直差だけで確定反撃を決めません。

技発生ガード対処
弱 厳酷な岩肩19F-4見てからパリィを基本にする。通常ガード後の反撃は、先端で届くかを自キャラごとに確認する。
中 厳酷な岩肩23F-4弱版と同じく反撃距離を確認。強度を見分けずに短い技を振ると空振りしやすい。
強 厳酷な岩肩28F+1ガード後に暴れない。パリィでリカバリアブルダメージの蓄積を抑える。
OD 厳酷な岩肩22F+1ガード後はアルジュン側が先に動ける。投げや打撃を決め打ちせず守る。
過剰な正義 / OD版11F-7岩に触れた岩肩から発生。アーマーブレイク属性があるため、岩の前でDIに頼らない。ガードできたら届く反撃を確認する。
03 / ARM OF JUSTICE

大義の巨腕は「ガードしたか、食らったか」で変える

BLOCKED

弱版の初段をガード

公式値は発生15F・ガード-2です。ACQUA氏の実演では、初段をガードした後に4F技で派生へ割り込む手順が示されています。まず弱版だけを録画し、自キャラの4F技で再現します。

HIT

弱版の初段をヒットで受けた

同じ4F暴れを続けると負けるため、ガードか、読みを伴うDI・無敵技へ切り替えます。「弱版だから毎回4F」ではなく、ヒット確認表示と状況を分けて練習します。

中版はガード-2、強版とOD版はガード+2、派生は+1です。強度を見分けずに暴れると、強・OD版ではアルジュン側の次の行動に負けます。実戦では弱版の再現から始め、他の強度はガード継続を基本にします。

04 / DEFENSE & ROCK

警衛・尋問・岩設置への対応

01

不撓の警衛には投げ

公式値では3Fから28Fまで打撃・飛び道具への当身が成立します。打撃を重ね続けず、近距離なら歩き投げを混ぜます。派生の倫理の崩壊は発生28F・ガード+3なので、遠距離から投げに走るだけでなく、派生を見てジャンプする練習も分けます。

02

鬼気迫る尋問はラッシュ後の選択肢として警戒

通常版は発生8F。相手にリカバリアブルダメージがあるとダメージが増える公式仕様です。キャンセルドライブラッシュを見たら、打撃だけでなくコマンド投げも候補に入れ、読んだときだけジャンプ・バックステップを選びます。

03

岩設置は「止める距離」を自キャラで作る

設置動作を見て毎回飛ぶのではなく、地上から届く技を先に調べます。届かない距離では無理に触らず、岩の位置を見ながら岩肩をパリィします。岩を置いた後のアルジュンへ触れれば、次の設置まで攻めを続ける判断ができます。

04

白い体力を溜めすぎない

大義の巨腕、岩肩、過剰な正義などには、ガード時のリカバリアブルダメージが公式表に記載されています。連続して通常ガードする展開を減らすため、遠距離からパリィを練習します。

05 / COMMON MISTAKES

アルジュン戦で起きやすい失敗

  • 岩肩を全部通常ガードするリカバリアブルダメージが蓄積し、コマンド投げや次の打撃のリターンを上げてしまう。
  • 弱・中版が-4だから必ず反撃できると思う先端では4F技が届かないことがある。自キャラのリーチまで確認する。
  • 岩の前でもDIを押す過剰な正義のアーマーブレイクに負ける状況がある。
  • 大義の巨腕を食らった後も4Fで暴れるガード時とヒット時を混同すると派生に負ける。
  • 不撓の警衛へ打撃を重ね続ける当身の対象になる。近ければ投げ、派生にはジャンプを練習する。
06 / TRAINING MODE

トレモで確認する5項目

距離やキャラクターによって結果が変わる項目は、共通の断定ではなく自分の使用キャラで記録します。

  1. 01

    岩肩を強度別に見分ける

    弱・中・強・ODを別スロットに録画し、通常ガードとパリィを比較する。弱・中は-4でも、先端で自分の4F技が届くかまで確認する。

  2. 02

    岩に触れた後の派生を再現する

    岩の位置を手前・中央に変え、岩肩から過剰な正義へ移る場面を録画する。DIではなく、まずガードとパリィで再現する。

  3. 03

    弱 大義の巨腕をガードする

    弱版の初段をガードした録画に4F技で割り込む。次に初段をヒットで受け、同じ入力では負ける違いを確認する。

  4. 04

    不撓の警衛へ投げを選ぶ

    打撃・投げ・何もしない、の3つを順番に試す。派生の倫理の崩壊も別スロットに録画し、遠距離から雑に投げへ行かない。

  5. 05

    岩設置を止める距離を測る

    自キャラの前歩き、長い通常技、飛び道具で設置動作へ触れる距離を記録する。全キャラ共通の正解距離は決めない。

VIDEO SOURCE

ACQUA氏の実演で判断の順番を見る

岩肩をパリィする理由、弱 大義の巨腕のガード/ヒット差、不撓の警衛への投げと派生への対応を、実際のゲーム画面で確認できます。

SOURCES

確認に使用した資料

フレーム値と技属性はCAPCOM公式、対処方法は公開直後の実戦検証を照合しています。キャラクター別の反撃距離やDIタイミングは断定せず、トレモ確認項目として分離しました。